頭痛

頭痛

他店では良くならない頭痛が、なぜ当院で改善できるのか?

その理由をお確かめ下さい。

頭痛は自然に治ることは決してありません。

きちんと専門家の治療を受けて時間をかけて改善していく必要があります。
頭痛は一生付き合っていくものでもあります。

このような頭痛・眼精疲労の悩みはありませんか?

・額の左右どちらかにズキズキと痛みが出てくる
・肩甲骨や首の付け根に重さや鈍痛などが出てくる
・頭全体が孫悟空の頭の輪っかのように締め付けられる痛みが出る
・頭が痛くて吐き気がしてくる
・頭がぼんやりとしてきて、昼間ものすごい眠気に襲われる
・後頭部から背中にかけて引っ張られているような感じと痛みがズーンとする
・パソコン・スマホのモニターで目の奥がつらい
・デスク仕事をしていて目が乾く、かゆみがある、けいれんする、目やにがでる
・物が二つに見えることがある
・夜、光がまぶしくみえる
・目がかすみ、夕方になると肩までこってくる
・夜、眠りが浅くなってきた気がする

頭痛・眼精疲労が治らない理由

頭痛・眼精疲労が治らない理由

あなたの頭痛・眼精疲労が一時収まっても中々治らない理由は、頭や眼球だけの問題ではないかもしれません。

・眼精疲労や頭痛持ちのあなたへ……頭痛薬はフリスクではありません
・頭痛や眼精疲労は温めても根本解決にはなりません
・眼精疲労には4つの異なるタイプがあり、間違った対応では意味がありません
・頭痛を伴う眼精疲労はいくつかの原因が重なっているのかもしれません
・頭痛には、痛みの出る位置の『高さ』で対応の仕方が異なります

頭痛の場合

あなたは、頭痛が起こったとき、あまり治りが良くないと病院へ行き、様々な診断結果を教えてもらうことでしょう。しかし、様々な原因を伝えられる割に対処法はそんなに大差がないのではないでしょうか?

『薬を処方してもらう』 『目を休ませる、リフレッシュさせる』『マッサージにでも行ってみたら?』こういったことではありませんか?

頭痛に関連する問題は、必ずしも痛みを止めることや血流をなんらかの形でコントロールするだけでは取れないことをあなたは知っているはずです。

では、なぜ、あなたの頭痛は良くならないのか? その理由は5つあります。

病院での緊急的対応が必要な脳血管障がい等を除いての痛みは、

・頚椎1・2・3番いずれかに問題を抱えていることが考えられます
・頭蓋骨の関節の硬さに問題があるからかもしれません
・頭を外から包む帽状腱膜というところに全身からの影響で問題がある可能性があります
・脳は演算処理を行ういわば高度なコンピューターです。脳内は脂質と蛋白でできているため、非常に熱に弱く出来ています。過剰な熱が脳内や眼への負担を与えています
・習慣的な食事や運動の影響により、血管の弾力性は失われていきます。この弾力性が失われた状態では、速い血流は大きな負担となりうることが考えられます?

これら5つの問題があなたの頭痛の本当のタネであるのかもしれません。

眼精疲労の場合

大きく分けて、5つの原因が考えられます。

①レンズ(水晶体)の水の流れに異常が生じたもの

これは、視るためには光を必要としますが、光が入る量が過剰である場合濁らせて光の入る量をセーブすることがあります。この時、腫れぼったさを感じる可能性があります。この場合、光の入る量(時間・刺激入力量)がコントロールされないと、どんどん悪化の一途をたどる可能性があります。

②眼瞼挙筋に影響

仕事やパソコンに集中し、まぶたを開け閉めする機会が減ってしまったために、この筋力が衰えると、光の入る量をコントロール出来なくなるため、結果的に神経的な関係と相まって、まぶたがけいれんしてしまうことや、レンズへの影響につながり、①の症状へとつながることが考えられます。

③網膜の剥離、機械的ダメージ

網膜とは、カメラでいうところのフィルムに当たります。この網膜に栄養供給しているのは当然ながら(毛細)血管です。そしてこの部に情報伝達しているのは『視神経乳頭』と呼ばれる視神経の始まりの部分です。この部は、熱の貯留がしやすい場所でもあります。うつ熱(熱の貯留)と頭への直接的な振動が大きな影響となるため、脳内から供給される血管内の熱や物理的な振動が頻繁に与えられ続けているものが取り払われないと、いつまでもよくなりません。

より具体的な施術方針

より具体的な施術方針

頭痛と眼精疲労には共通した原因があります。

その原因に対しての取り組みをした上で、それぞれの症状に対して施術を分けて行っていきます。

施術方針:4つパートに分けてそれぞれ施術を行っていきます

1. 原因に対して原因除去を行います

2. 悪くする動作や運動をしていれば、それを改めていく取り組みをします(疾病形成因子の除去)

3. 動作の改善を図ります(生理的な関節機能の回復)

4. 日常で同じような症状を繰り返さないための改善策に一緒に取り組みます

原因除去のために行うこと

①正常な頚椎の動作を取り戻す

頚椎1番、頚椎2番、頚椎3番、それぞれ上から順に、動きの悪さ対応した場所ごとに痛みが発生します。それら頚椎の動きの悪さを与えた原因が背骨や骨盤、あるいは筋肉の繋がりである筋膜の影響を取り除いて行く必要があります。

②鎖骨の動作異常があれば取り除く

頭痛の原因には、頚椎のそばには内頚動脈・椎骨動脈という太い血管が走っています。その頚椎に動作異常があればそれ自体が影響を受けると上記しましたが、頚椎だけではなく、頚椎に付いている反対側である鎖骨にも動作の異常や引っ張られ感があればこちらの影響も頚椎に反映され、結果として頭痛・眼精疲労を引き起こす原因の一つとなりうることがあります。そのため、鎖骨の整復が必要であれば行います。

③肩甲骨の動作異常を取り戻す

鎖骨同様、頚椎についている筋肉の付いている反対側(筋肉の起始部・停止部といいます)である肩甲骨に異常動作があるようでしたら、その動作改善・さらに影響を与えているその他の大きな筋肉や関係動作の改善を行います。

④顎関節への負担

歯科診療・長時間の美容室のカラーやパーマなどを受けていると、アゴへの負担が大きくなり、その影響に耐えられない身体の方ではアゴにダメージを受けてしまうことがあります。そういったものの影響を取り除くための関係動作の施術を行います。

⑤脊柱(背骨)の影響

身体の中央に位置する背骨はさまざまな観点から全身への影響を受ける場所でもあります。特に土台である骨盤の上に乗る背骨は重力に対してのバランサーとしての役割だけではなく、腕や足・頭蓋骨に至るまで、筋肉のつながりから脊髄液の交換・移動。そしてしなやかな動きの礎にもなる背骨の弾力感のある連結した脊柱全体の協調運動が損なわれてしまうと、頭痛の原因へとつながります。そのためこの部の機能(はたらき)には、頭痛・眼精疲労には大きな関わりを避けて語ることはできません。

⑥骨盤の正常な動作の確保

骨盤には背骨同様、動きの起点になるところという特徴だけではなく、全身の血流や体液循環に大きな関わりがあります。実際、生理になると頭痛がするという経験をお持ちの方の話は周知の事実だと思います。それ故に、骨盤のはたらき(歩く・バランスをとる・内臓を守る)を改善していくことはとても重要です。頭痛・眼精疲労の施術には切っても切り離させないものとなっています。

このように代表的な関係性の深い原因部分を上げていきましたが、これに加えて日常での何気ない家事や仕事での動作、テニスやゴルフ・ランニングや水泳に自転車競技など多種多様のスポーツごとに特徴的なケガの仕方・身体の使い方が存在し、それぞれの身体のパートに影響を与えたりダメージを追わせて、時間の変化とともに身体の動きや形を変えるきっかけを作ってはまた変化し……と、複雑になっていきます。

話だけを聞くととても難しそうですが、施術の段階ごとにきちんと要所をおさえていくことで、あなた本来の身体の働きを取り戻すことができます。

まず、最初の一歩から変えていく! 一歩を踏み出す勇気はとても大変なことだと思いますが、一歩を踏み出しさえすれば、走らせる後押しは私どもにおまかせください。あなたの勇気をしっかりと受け止めます。